心覚え

腐BBAが見てきたことを感じたことをつらつら書いてます。

舞台『弱虫ペダル』~総北新世代、始動~ @2016/3/25・26ソワレ3/27ライブビューイング感想

ずいぶん時間が空いてしましました…もうDVDも発売されているよ(もちろん視聴済み)

当時の観劇メモが残っているので、全体的な舞台感想書いていきます。

 

※ネタバレ、原作33巻について言及、ちょっと辛口なコメントありです。

 

 

今回、神奈川公演で立ち見(席あり)2公演とライブビューイングに行ってきました。

チケット戦争に敗れ、神奈川公演でご慈悲の立ち見(席あり)っていうのが公演前に発表され、立ち見(席あり)がどんな感じなのか想像つかず不安もよぎったのですが、生で観たい!!!!という気持ちが強くポチりました。

 

期待値0で会場に行ったら、

えっ!?めっちゃ見やすいけど???立ち見か???これ???

って思うぐらい吃驚しました。

 

前回のGロッソの見切り席は、本当にド真横で舞台の奥がまったく見えない状態のと比較すると、一部見づらいだけで舞台の距離も近く立ち見(席あり)よかったです。

あと、座席が意外にもしっかりしていたのも驚き。

どれぐらいしっかりしていたかというと、25日は席にずっと座っていて26日は隣の方が立っていたので、あっ!ここ立ち見だから立っていいのか。って忘れるぐらいでした。

 

ペダステ観劇していて毎回毎回思うのが内容の濃さ。

二時間半で、

坂道世代2年生 入学式→坂道世代1年生 合宿→鳴子VS御堂筋(大阪)→峰が山→坂道世代2年生 1年生ウェルカムレース 

をやり遂げるって本当にすごいすごすぎる…西田シャトナーさんはどういう頭の使い方をしているんだ…と思いました。

 

舞台感想の結論から言うと、山本一慶さんが演じている杉元が素晴らし過ぎて、BBAの心を全部持ってかれてました。

ウェルカムレースでの怒涛の走り、レース後の2位着なのに気がつかずに自分が1位だと思い込んで叫ぶ姿

目の前に 杉元照文がいる…目の前に!

レース後、今泉に「僕はそこまでじゃなかったんだよ…」っていう悔しさを顔に出さないようにしている姿がががががが原作で読んだことあるよ!杉元だよ!照文だよ!!本人だよ!!!

と、心の中で叫んでました。涙腺も崩壊した。

 

総北新世代、始動というサブタイトルの通り新たなキャストさんが増えましたが、印象に残っているのは兼崎健太郎さんが演じた銅橋正清が滅茶苦茶お茶目な感じになっていたのは良い意味で吃驚しました。

原作の印象としては、荒くれ者でストイックな感じで冗談とか言わなそう…と思っていたので、「まぁ、そのレース俺は出てないんだけどねぇ~」って的な台詞が出てきたときは、バッシーがなんかお茶目!えっあのバッシーがこんな台詞言うんだ!斬新!って思いました。

原作とは違った感じなので賛否両論ありそうですけど、箱学が全体的にコメディな雰囲気だったので、すんなり受け入れられたってのもあるのかな~あの茶目っ気なバッシーは嫌いじゃない。

 

そして、今回の舞台で一番楽しみにしていたのは、坂道世代1年生の合宿。

BBA的に弱虫ペダルというジャンルに嵌ったきっかけを作ったぐらい好きな話で楽しみにしていました。

てか、舞台でようやく見れるというのもあって期待値MAXでした。

 

手嶋、青八木の回想から坂道世代1年生 合宿に入り、天才三人組(総北1年生)VS自称凡人二人組(総北2年生)のインターハイメンバーを掛けたレースシーン中心に話が展開していきました。

いやー、鯨井康介さんが演じる手嶋のね、いやーな策士な悪手嶋感が感じられて最高でした。また、八島諒さんが演じる青八木の男前具合が原作通りや…青八木…。

からの、1年生が手嶋を追いかけるシーンは、太田基裕さん鳥越裕貴さんが走り慣れている感じが安心して見れるし、なにより小越勇輝さんの走りが本当にすごい…

舞台から後ろ走りしながら駆け抜けていくところとか怪我リスクが高いし、難しいところだと想像できるのですが、すんなり走れているのが…これが若さか…と思ってしまいました(笑)

そして、最後の5人のスプリント勝負…原作とアニメ視聴済なんだけど、誰が勝つのか分からないぐらい5人の走りっぷりが凄かったです。5人とも叫ぶし全力疾走だしもうBBAの手汗びっしょりでした(;・∀・)

ゴール後、手嶋、青八木はレースに負けてしまうのですが、尊敬する先輩である田所さんとインターハイで走りたい一心で、疲労した足をなんとか動かそうと、もがく二人の姿に目頭が熱くなりました。

原作では田所さんがそっと二人を抱き寄せて、「休め。お前たちには来年がある…」という滅茶苦茶熱くて泣けるシーンがあって、今回は田所さんがキャストに入ってないのでどう演出するのだろうと思ってましたが、

 

「もう十分だ手嶋…青八木…それから田所さんから伝言だ…」

 

えっ田所さんのあの台詞を古賀さんが言うの?

っていうのが頭の中に駆け巡りました。

原作33巻で古賀さんがインターハイでの怪我のあと、手嶋は古賀さんに声がかけられず二年後の合宿でようやく本音で話せるようになったという、かなりギクシャクしている関係なのにこの台詞を古賀さんにさせるのは、なんか自分の中で腑に落ちず…。

いない役だから仕方ないのは理解できるのですが演出でどうにかならなかったのか。

他キャストに投影させてキャラの台詞を他キャストに言わせるとか色々とあったと思うのですが…。

と、かなりショックを受けましたがその後の御堂筋くんの進化シーン、葦木場のメトロノームダンシングのシーンがとても良く、尚且つ杉元に心を全部奪われたので合宿のショックはどっかに飛びました。

でも、まぁ観劇後にアニペダの合宿回を視聴しちゃいましたが^^;

 

 

ameblo.jp

ペダステ千秋楽日にこのブログ記事内容はとてもとても素晴らしく愛を感じました…。

ちゃんとも好きや…。

 

で、次回のペダステなんですが…

チケット戦争に勝利したため、

初☆プ☆レ☆ミ☆ア☆ム☆席です。

BBA死ぬの?死ぬの?

とりあえず。あと一か月ちょっとですが心臓が保てるか心配です\(^o^)/